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歴史映画紹介


ブラッドレイン(2005年)


BLOODRAYNE/アメリカ

監督:ウーヴェ・ボル

<キャスト>  レイン:クリスタナ・ローケン  キャタリン:ミシェル・ロドリゲス  ケイガン:ベン・キングズレー  ウラジミール:マイケル・マドセン  セバスチャン:マシュー・デイヴィス 他

2006年劇場公開(日活)



Bloodrayne Trailer (2005)



同名ゲームの映画化。主演にT3のクリスタナ・ローケン。最近多い、ヒロインアクション作品。正直、観たことあるようなシーンも多かったし、登場人物の内面描写も不十分。ただ、主演のクリスタナは綺麗でセクシー。アクションも、観れないものではなかったし、十分魅力的なキャラクターを演じていると思った。それほどよい作品だとも思えなかったが、そんなに酷評するような作品でもないかなと思う。


物語の舞台は18世紀のルーマニア。見世物小屋に奇妙な能力を持つ女がいるという情報を得たヴァンパイアハンター“業火の会”の面々が現地に向かう。女の名はレイン。彼女はヴァンパイアと人間の間に生まれた“ダムフィア”だった。しかし、業火の会の面々が到着する前にレインは逃走する。父親でヴァンパイアのケイガンへの復讐を誓う彼女は力を求め旅を始めるが、ケイガンもまたレインを探し動き始めていた。


ルーマニアでロケを行ったという映像はすばらしい。ヴァンパイアに支配された雰囲気ある世界を作り出すことはできたように思う。それだけに、主人公やキャタリンのやけに露出の多い服装はなんだか違和感がある。


おススメ度: ……ストーリーはシンプル。ルーマニアのトランシルバニアで行ったというロケはいい雰囲気が出ているように思う。……しかし、積極的にお勧めもしかねる一本。おススメ度はにしている。



【原作ゲーム】